「ヒナまつり」の大武政夫の新作漫画「J⇔Mジェイエム」はハードボイルドな男と女子小学生の入れ替わりコメディ!?

漫画

皆様こんにちは。chihiroです。この記事はアフィリエイト広告を利用しています。それでは、ごゆっくりご覧ください。

今回は、「J⇔Mジェイエム」という漫画をご紹介したいと思います。

「J⇔Mジェイエム」は、「ヒナまつり」の著者で知られる大武政夫先生の新作漫画です。「ヒナまつり」といえばアニメ化もされたので知っている方も多いかと思います。

「J⇔Mジェイエム」は簡単に言うと、ハードボイルドな最強殺し屋と女子小学生の入れ替ってしまうお話です。この絶対に交わらないであろう二人が入れ替わったことで、とんでもなく面白いストーリーになっているのが、この漫画のすごいところですね。

「J⇔Mジェイエム」のあらすじ

本作は、裏社会で“J”と呼ばれ恐れられる殺し屋と、日常に居場所を見いだせない少女・恵が出会うところから始まります。交わるはずのなかった二人が関わることで、危険に満ちた非日常と、誰もが抱える孤独や迷いが交錯していきます。物語は派手な展開だけでなく、登場人物の内面にも丁寧に焦点を当てているのが印象的です。異なる世界を生きる二人が互いに影響を受け、少しずつ変化していく様子が読みどころです!

「J⇔Mジェイエム」の評判は?

各サイトの「J⇔Mジェイエム」の口コミを見てみましょう。

殺し屋の純一と小3の恵がひょんな事から入れ替わってしまう話。
恵ちゃんは突然おじさんになって悲しむのかと思ったら
意外と満喫してて笑えます。
慌てるのは純一ばかり。
2人の掛け合いが軽妙で見てて楽しいです。
そして何気に殺し屋仲介役の人もいい味出してて好き!「ebookjapan公式」

ヒナまつり著者の作品
殺し屋の男と英才教育少女の肉体入れ替わり話
今時入れ替わりは話は珍しくないけれど、この著者が描くのだから面白いのは間違いないw
主人公は凄腕だけど少女との関係がうまくいかなくて右往左往。ほんとおもれーんだよなー(^▽^;)「ebookjapan公式」

ハードボイルドギャグが面白すぎる
よくある展開を利用しているのに
漫画を描く人が違うとこうも違うのかというのを感じさせられる
シリアスな場面とギャグのバランスが絶妙で、こういうのがいいんだよのお手本のような面白さの漫画です「amazon公式」

殺し屋と小学生の逆転凸凹コンビ劇が絶妙な笑いと爽快感をもたらしてくれるので、鬱屈としたストレスを溜めている人にほど是非にとお勧めする一作。「amazon公式」

などなど、高評価の口コミが非常に多いです!

逆に低評価の口コミも見てみようと思ってんですが、低評価ないんですよ!☆5評価がズラーっと並んでて、時折☆4、☆3がちらほら出てくるだけという。

口コミ自体が少ないんじゃ・・って思うかもしれませんが、amazonの口コミ数2005件もあって総合評価4.8なんです。これ、すごくない?

各サイトの口コミ評価は以下の通りです。(2025年12月時点)

  • amazon:☆4.8(口コミ数2005件・5段階評価)
  • ebookjapan:☆4.8(口コミ数255件・5段階評価)
  • ブックライブ:☆4.9(口コミ数38件・5段階評価)

サイトによって口コミ件数に大きく差がありますが、それでもどのサイトも軒並み高評価ばかりでした。

「J⇔Mジェイエム」実際に読んでみての感想

口コミを見ていると、前作の「ヒナまつり」から今作を読んだって人が非常に多い印象ですね。私は「ヒナまつり」はアニメのみ視聴済みですが、アニメもかなり面白かったです。

「J⇔Mジェイエム」は殺し屋と小学生の入れ替わりから話が進んでいきます。Jの職業が殺し屋なので結構暗い話がメインかなと思ったら、クスっと笑える場面もあれば、思わず爆笑してしまうような場面も多く、安心して読み進められる印象です。

その面白さは一巻から爆発していて、特に恵(中身はJ)が雄たけびを上げながら自転車を爆走して「俺は殺しのウーバーイーツじゃねぇんだぞぉ!」という場面は爆笑しました笑

話が進むにつれ、キャラクターも増えていきますが、どのキャラもいい味出してるんですよ。キャラ同士の掛け合いも面白いですが、ハプニングが起きたり日常パートでも面白さが出ていたりと全てを紹介できないのが悔しいほど面白さが詰まっている漫画です。

特にこんな人におすすめ

  • 入れ替わり系の話が好きな人
  • アクションシーンやコメディが好きな人
  • 前作「ヒナまつり」が好きな人
  • ハードボイルドなキャラクターが好きな人

逆におすすめできない人

  • 出血シーンが苦手な人
  • 日常系アニメのような空気感のみを求める人

多くの人にお勧めしたい作品ですが、物語の性質上、血の表現もありますので、そういうシーンが苦手な人は避けた方がいいかもしれません。

また、必殺仕事人のような悪者を成敗する名目で殺しをするため、コメディといってもいわゆる日常系のようなふんわりとした空気感だけを読みたいという人も避けた方がいいです。(日常系アニメも私は大好物です笑)

まとめ

今回は大武政夫先生の「J⇔Mジェイエム」を紹介しました。

本当に多くの人に読んでもらいたい作品なので、私の記事や口コミを読んで面白そうだなって思ってくれたら、ぜひ購入して読んでみて下さい!

下のサイトから今回紹介した「J⇔Mジェイエム」やそのほかの大武政夫先生の作品も購入できます。紙媒体で大人買いも電子書籍もどちらも購入できます。

時期によってはタイムセールやクーポン配布もやっている場合があるのでおすすめです。

ここまで読んでいただきありがとうございます!興味があれば他の記事もぜひ読んでみて下さい。

ではでは~

chihiro

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